「床がなんとなく湿っている」
「便器のまわりが黒ずんできた」
「トイレ室内がカビ臭い」
――こうしたご相談の原因を調べてみると、
トイレ配管からのわずかな水漏れが見つかるケースは少なくありません。

一見すると軽微なトラブルに思えますが、
実はトイレ本体の寿命や構造の限界が関係していることも多く、
部分補修では根本解決にならない場合があります。
配管から水漏れが起きる主な原因
① 給水管・止水栓まわりの劣化
トイレは常に水圧がかかる設備です。
長年使用していると、パッキンやナット部分が劣化し、
にじむような水漏れが起こります。
築15~20年以上のお住まいでは特に注意が必要です。
② 便器と排水管の接続部(ガスケット)の傷み
便器と床下排水管の接続部には、ゴム製の部材が使われています。これが経年劣化すると、
・使用後だけ水がにじむ
・床にシミができる
といった症状が現れます。
床下で静かに漏れ続けるため、発見が遅れやすいのが特徴です。
③ タンク内部部品の老朽化による漏水
タンク付きトイレの場合、内部部品の劣化で水が止まらず、
見えない形で水量が増え続けることもあります。
結果として配管への負担が大きくなり、別の箇所から漏れが発生することも。
「修理」ではなく「交換」をおすすめする理由
● 部品供給が終了していることが多い
使用年数が20年前後になると、メーカーの補修部品が製造終了している場合があります。その場合、
・応急処置しかできない
・再発のリスクが高い
といった問題が残ります。
● 床や下地への被害が広がる前に止められる
水漏れを放置すると、
・クッションフロアやフローリングの腐食
・床下木部の傷み
・マンションの場合は階下漏水
と、トイレ以外の大きな修繕につながる恐れがあります。
早めの交換は、結果的に被害と費用を抑える選択になります。
● 最新トイレは「漏れにくい構造」+「節水」
近年のトイレは、
・接続部の精度向上
・タンクレス化による配管点数の削減
・大幅な節水性能(水道代の軽減)
など、トラブル予防の面でも進化しています。
こんな症状があれば要チェック

●トイレの床が乾きにくい
●便器の周囲に黒ずみ・シミがある
●トイレ使用後に床が冷たく感じる
●水道代がじわじわ上がっている
ひとつでも当てはまれば、点検や交換の検討時期です。

まとめ|水漏れは「今すぐの警告」
トイレ配管からの水漏れは、
「まだ使えるから大丈夫」では済まされない重要なサインです。
小さな異変のうちにトイレ交換を行うことで、
〇安心して使える
〇将来の大きな修繕を防げる
〇快適性と節約を同時に手に入れられる
というメリットがあります。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
現場を見て、修理か交換かを正直にご提案いたします。
【リフォームのヒラモト】
町田市のリフォーム&小工事専門店
●取扱い商品●
トイレ・給湯器・洗面化粧台
お風呂・キッチン・コンロ・レンジフード・エコキュート
お家の”困った”は、専門店にお任せ下さい!
地域密着だからできる対応力で駆け付け、交換工事致します!
お気軽にお問い合わせ下さい!
〒194‐0012 東京都町田市金森2‐12‐13
TEL 0120‐344‐347
受付時間 9:00~18:00
(定休日 日曜)



町田市・相模原市のリフォームのことなら!即日駆けつけ&工事保証のリフォームのヒラモトへ
メールでカンタン見積はこちら↓
Copyright © リフォームのヒラモト All Rights Reserved.






























